商品発送業務のこんな事でお困りではないですか?BPSが解決します!!

例えば 商品の仕分け
返品商品の仕分け作業に時間が掛かる。
また、機械化するにはイニシャルコストが高く、導入が難しい。

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解決案:安価なソーティングシステム
バーコードや商品番号をキーとして商品を仕分けします。
ワークによっては供給装置を変更でき、仕分けポケットの増設も容易に出来ます。
また、導入費用も従来のシステムと比較して半額程度です。

冊子の仕分けシステムのイメージ

例えば 封函+宅配ラベルの貼り付け
梱包の最終工程で人手が掛かる。
また、処理量が多いときのラベルの貼り間違いが心配。

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解決案:封函とラベル印字→貼付を一連で行うシステム
ピッキングリストや納品・請求書に付いているバーコードなどのキー情報を読み込み、封緘後自動的に該当する宅配ラベルを印字・貼り付けします。
封函機およびラベル貼付機はランダムサイズに対応可能で、1つの業務で箱の大きさが変わる場合でも対応出来ます。

封函とラベル印字→貼付を一連で行うシステムのイメージ

例えば 梱包
箱詰め時に、動かないようにするために使用する緩衝材。
大きさが変わる場合は自動化出来ず資材・時間共にロスになっている。

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解決案:緩衝材レス梱包システム
商品の固定をシュリンク式に変更することによって、緩衝材投入のロス低減します。
出荷までの時間を短縮し、処理に掛かる人数も削減できます。

緩衝材レス梱包システムのイメージ

  1. 1.台紙をセット
  2. 2.台紙に
    商品を載せる
  3. 3.シュリンク
    フィルムで商品と
    台紙を包装する
  4. 4.シュリンク
    処理し、商品と
    台紙を密着させる
  5. 5.台紙の端
    の部分を折る
  6. 6.箱の中に
    台紙を入れる

IF-CPS500イメージ画像
IF-CPS500へ

  • シュリンク処理するため、
    商品の高さの変化に対応出来ます。
  • 端の部分の長さが、箱の高さと同一の場合、封函時に箱の内側に沿って上側の部分に当たります。
    これにより糊付けしなくても中身が箱の中で動くことを防止します。

全自動梱包システムへの発展イメージ

例えば 計数
入庫時や出荷時に、人手で行う数量確認に時間が掛かる。
また正確性にも欠ける。

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解決案:計数機の導入
対象になる商品に合わせた計数機を使用する事によって、時間短縮と正確性の向上が可能となります。
  • 個数ばかり
    • 1個あたりの重量と総重量を比較し、個数を割り出します。
    • 球体など、ほかの方式で計算しづらい商品も処理が出来ます。
  • フィーダーカウンター
    • 対象物を1つずつ送り出すことにより計算します。
    • 紙、冊子などに向いています。
    • バッチカウント機能で必要な数量を取り出すことが出来ます。
  • センサー式カウンター
    • 測定対象物の束の側面をセンサーでスキャンし計数します。
    • 非接触のため、測定対象物に傷を付けないという利点が有ります。
    • 測定部からエアーを吹き出すことによって対象物を捌き、
      数えやすくする機種もあります。
例えば 商品の貯蔵場所
入庫した商品を間違えて置いてしまうと誤配送の原因となる。
また、複数の場所に分けて保管したときの管理が繁雑である。

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解決案:効果的なWMSの選定
商品の貯蔵場所の管理(ロケーション管理)を行う事によって、「どこに」「なにが」「いくつ」有るかがすぐに判ります。
これにより出入庫に掛かっていた時間を短縮できます。
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